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参考書は選び方が大切!選ぶときの注意点とは?

高校受験にせよ、大学受験にせよ、世の中には参考書というのはかぞえられないほどたくさんあります。

そこで大切なのが、自分の目的にあって、分かりやすく、挫折せず続けられる参考書を選ぶことです。

ではどのような基準を用いて参考書を選ぶべきなのでしょうか?

参考書の価値は”解説”の質で決まる!

参考書で挫折する最大の要因は、答えを見ても分からないことでしょう。
解説が最も詳しい参考書を選ぶことが一番の取り組みです。

この際問題数はそれほど問題ではありません。
同じような問題を何個も解くよりも、一つの問題を何回も解く方が力は身に付きます。

また、問題はあまりに簡単すぎても、難しすぎてもいけません。
自分の今のレベルよりも少し上の問題の割合が大きい参考書を買うとよいと思います。

参考書は多く持ってはいけない!

参考書をたくさんもっていいことはありません。
学習するうえで肝心なのは復習です。

あれもこれもと手をだすと、一冊あたりにかける復習の時間が減り、

結局時間はかけたけど全く記憶に定着せず全く力がついていないという状況になります。

終わりに

以上、本当に簡単に参考書を選ぶ選ぶ上で気を付けるべき点を書いてみました。
他にもイラストや色が自分好みか、重くないか、量が多すぎないかなど、
選ぶ際に気を付ける点はたくさんありますが、
上にあげた二点さえ気を付ければあとは自分がこれだと思ったものを選ぶと良いでしょう。

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