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家庭でできる中学受験対策! ~国語編~

中学受験で主要科目である国語。難関中学校の試験ともなると、
6000字から7000字程度の長文を読み、そこから記述問題や自分の意見を述べさせる問題が出題されます。

こういった問題を解く能力を小学生のうちに身につけるとなると、
学校や塾の勉強だけでは対策は難しく、家庭での国語力を養う工夫が求められます。

では子供の国語力を養うために家庭でできることは何か、見てみましょう。

 

国語辞典を使いまくろう!

文章を読んでいれば必ず意味や読み方が分からない漢字が出てきます。
そこですぐに辞書を引き意味をしらべたりせず、
まずは自分で文脈から意味を類推し、そこから辞書で確認する、という手順を追いましょう。

常に文脈を論理的に追うことで、論理力、推理力、直観力を養い、
さらに必ず理解が曖昧な漢字を調べることで、

語彙力が強化されます。
読解力の基礎は語彙力です。毎日習慣的に語彙力をつける工夫をしましょう。

 

ジャンルを問わず様々な本を読もう!

たくさん本を読めば、文章を読むスピードや読解力が上がります。
小説をたくさん読むのもよいですが、読解力をぐんと上げるには、

様々なジャンルの本を読むのが効果的です。
ジャンルを問わず読むことで、脳を広い領域で活性化することができます。

もちろん読書があまり好きでないお子様もいるでしょう。
その場合は、どのような本なら興味をもてるかを一緒に探し出し、
その本がたとえ勉強のためにならなそうでも、まずは読ませてみましょう。

まずは読書は楽しい!と思ってもらうことが大切です。

 

まとめ

国語は中学受験、高校受験、大学受験とずっと続く科目であり、
一朝一夕で身につく科目ではありません。
小さいときから国語力が養えるような工夫を家庭で取り入れれば、

きっと豊かな国語力が養えるでしょう。

 

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