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知る人ぞ知る? グローバル力up間違いなし! 立命館アジア太平洋大学

立命館大学であれば多くのひとがご存じだと思います。
ですが立命館アジア太平洋大学?どこにあってどんな大学なの?となる方が多いかと思います。

実はこの立命館アジア太平洋大学(以下、APUと略します)、
多くの名のある大手企業から非常に高評価を得ている大学なのです。APUの魅力に迫っていきましょう。

APUってなに?

APUは2000年に大分県別府市に設立された私立大学です。

50か国以上から約3000人もの留学生が集まり、教員も約50%が外国籍と、非常に国際性豊かな大学です。
外国人留学生の多さでは日本の大学の中で一位二位を争うほどです。
学部はアジア太平洋学部、国際経営学部の二学部であり、偏差値は52.5~57.5と中堅私立大学程度の偏差値となっています。

APUの真髄

 

留学生の数の多さも驚きですが、最もユニークな制度は
APハウス制度という日本人と留学生が最低でも一年間同じ学生寮の部屋で同居するという制度です。
文化も言語も宗教も違う両者がそこで否応なしに生活を共にし、時にはそれらの様々な違いから衝突するも、

異文化適応能力とリーダーシップを養い、非常にタフでグローバルに通用する力が身に付きます。
APハウスだけでなく、実際の授業でも国籍を超えて議論を交わすような、
アクティブラーニングも非常に多く盛り込まれているため、

自信とディスカッション能力も身に付きます。
そういった人材を大手企業がこぞって求めるのは、当然かもしれませんね。

まとめ

グローバル化が進む現代社会で、
異文化を浴びるように経験し、本当の意味でグローバルに通用する力を身に着けた人材というのはますます重宝されるかと思います。
そういった点で立命館アジア太平洋大学は非常に優れた大学かと思います。

大学入学を考えられているなら、検討に入れてみてもいいかもしれませんね。

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