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お父さんお母さん必見、やる気を引き出す魔法の言葉!!

勉強しなさい!!

よく聞くフレーズです。
お子さんがいる方は、言ったことがある方もいるのではないでしょうか?
結果、お子さんの機嫌が悪くなったり、喧嘩になってしまった経験はありませんか?

ここで魔法の声かけ、ペップトーク!!
ペップトークをご存知でしょうか。
面白い響きで興味を引きませんか?

お子様への声かけをどうすればいいのかわからない。
やる気をうまく引き出すことができない。
などなど、お悩みの方は一読してみてください。
意外なコツがあるかもしれません。

ところで、ペップトークって何?

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ペップとは元気、刺激のこと。
ペップトークとは簡単に言えば、励ます時にかける言葉と言う意味です。

心理学に「予言の自己実現」というものがあります。
例えば、試験や試合に向けて「自分は出来る!」と思い続けるとします。
そうすると、予言に自分を近づけるために努力します。
結果的に、良い結果となる確率が高まるということです。

はじめは、指導者と選手の関係を良好に保つために研究されたペップトーク。
現在は、職場や教育の場でも注目されています。

やる気を引き出し、成功へと導くテクニックです。
モチベーションを高め、望ましい結果を手に入れましょう。

それでは、具体的に何をすべきかについて触れていきます。

ネガティブな言葉は使わない!!

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何よりも大切なのはネガティブな言葉を使わないということです。
これ以外と難しいです。

言葉は情報伝達だけでなく、イメージを喚起させる力があります。
例えばあなたが何か言われたとします。
そうすると、内容の主語や述語が曖昧になります。

曖昧になると、文脈やセンテンスよりは、
単語のひとつひとつといったキーワードがイメージに残りやすくなります。
そのキーワードがネガティブなイメージを喚起させるものであれば、
当然、潜在意識にネガティブなイメージが刷り込まれます。

ミスをするなと言われたら、ミスをする自分を想像してしまいますよね?
日頃の発言を思い出してください。
ネガティブ発言、思い当たる節はありませんか?

ネガティブな言葉を言いそうになったら、どうすればいいでしょう。
ネガティブな言葉がやる気をそいだり失敗を誘発するなら、
ポジティブな言葉に変えればその反対のことができるはずです。

いくつか、言い換えの例を見ていきましょう。

簡単な言い換えの例

  • 「間違わないように」→「丁寧にやってみよう」
  • 「できない?」→「どこまでできた?」
  • 「風邪ひかないようにね」→「暖かくするようにね」
  • 「もうできないの?」→「よく頑張ったね」
  • 「やる気でないの?」→「やり遂げたらすごい!」
  • 「同じこと言わせないの」→「前失敗したときどうだった?」
  • 「心配するな」→「安心して」…

などなど、簡単ですがいかがでしょうか、イメージできましたか?
言い換え次第で、こんなに印象は変わるものなんです。

ペップトークを意識すれば、子育てだけでなく、周囲の人との関係も良好になるでしょう。

まとめ

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いかがだったでしょうか、参考になったでしょうか。
知らない間にやってた!という人もいたかと思います。

ペップトークはセルフペップトークというものもあり、セルフで実行できるものもあります。
また、一度慣れてしまえば様々な分野で応用できそうです。
是非、今後の生活に生かしてください。

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