Teachers Marketの家庭教師が勉強のノウハウを発信

ノートのお悩み解決します!!省エネ勉強法

勉強道具の主役と言っても過言ではないのがノート
ノートに関連するお悩みをお持ちの方も多いのでは??

「授業中に先生が言うことを書き込むのに精一杯…」
「ノートが綺麗に書けないんです…」

このような悩みをお持ちでしょうか?
難しく考える必要はありません。

大切なことは、ノートをとることは目的ではないということです。

学生の皆さんはノートをとる機会が非常に多いと思います。
今回は、ノートのとり方について紹介していきたいと思います。

ノートなんかいらない。教科書に書き込む!

843a9dd4d9f16fe184e5dd8f0d0b236c_s

いきなりインパクト強目のタイトルです。

はじめに、ノートに書くべきかどうか考えてみましょう。

ノートに書き込んだのはいいものの、読み返さない
そんなノートばかりではありませんか??

物理学者のニュートンは、本に直接メモを書き残しています。

教科書や本に、直接書き込むことに抵抗がある人もいると思います。
しかし、メリットたくさんあるんですよ。

ノートに書く分量が減る→解説をしっかり聞ける

ノートにばかり集中すると、先生の解説を聞き漏らしますよね?

それを防ぐためには、不要なことはノートに書かないことです。
教科書に要所だけ書き込めば、こうしたことを防ぐことができます。

後で読み返しやすときに見やすい

試験前になると、復習をすると思います。
そのとき、教科書とノートを同時に使うこと人が多いと思います。

しかし、教科書に書き込んでおけば、両方を確認する必要がありません。
直接書き込むことで、気づかないうちに一手間を省けます。

教科書に書き込むことのポイントは、
書き込む内容を、単なるメモで終わらせないことです。

疑問点や分からないと思ったことをきちんと書いておきましょう。
読み返せば自分だけの参考書の出来上がりです。

ハテナマークなど自分なりの記号を書き込んでおくというのもよいでしょう。
復習したときに、自分がどこがわからないのか再確認しやすくなります。

長いメモになりそうな場合には、ノートを使うなどの臨機応変さも必要です。
自分が使いやすければそれでいいのです。

ノートに連想できることを書き込んでみよう…!

acb4653f07ba27f7a0c6b0fce185e719_s

ダ・ヴィンチはルネッサンス時代の万能の天才。
画家としての彼をみなさんはよくご存知でしょう。

彼は機械を発明したり解剖の研究をしたり、様々な分野で功績を残しました。

また彼は、多くの研究ノートを残しました。
ここに勉強法のアイデアがつまっているようです。

彼のノートのとり方には特徴があります。

連想ゲーム」をご存知でしょうか。

彼のノートはまさにそんな感じでした。
関連して考えたことや思いついたアイデアを連想ゲームの様に書き込んでます。

連想できることの内容には、自分の疑問点も含まれます。
連想ゲーム記述法には、以下のメリットがあります。

記憶が定着しやすい!

連想記憶という言葉があります。
記憶は連想によって定着するのです。

ですから、連想ゲームのように記述していけば、記憶に残りやすいです。
さらに、1つのことから多くのことを思い出す、覚えることできるのです。

一石二鳥だとは思いませんか?

自分がつまづくポイントがわかる

疑問点を書く習慣を身に付けると、

自分がどこが理解できていて、どこが理解できていないのか
なぜ間違ってしまったか

が客観的に分かるようになります。
自分の学習日記のような役割もまた果たしてくれるので、とても役立ちます。

まとめ

078d6229871c6fcee4302c43f06eb47d_s

今回はノートのとり方について紹介しました。
ポイントは、教科書に書き込む、連想記憶を活用する、疑問点を書き込む…

ほかにも様々な方法があるでしょう。

学習方法の方法は十人十色です。
どの勉強方法が合うかは人それぞれです。
是非、自分にぴったりの方法を探してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です