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これは知っておきたい!!〜ハーバード式英語勉強法〜

今この記事を読んでいる人の多くは中高生でしょうか?
今回は英語が「使える=話せる?」勉強法についての記事です。

巷で有名な「ハーバード式」の勉強法と絡めて書いていきます。

ただ単純に、
「テストの点数を伸ばしたい!」

と言う方には直接的には効果があるかわかりません。
しかし、一読の価値があることは保証します。

近い将来、使える英語を身につけたいな、と誰もが思うはずです。
そんな時は是非この記事を思い出してください。

非ネイティブのための英語学習法

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ハーバードのビジネススクールには非ネイティブのための英語授業があります。
「英語で生き抜く技術」を教えるのです。

その授業の中で重要な項目としてエッセイの書き方を学ぶことがあります。

エッセイとは日本で言う「随筆」ではなく、相手に伝えることを整理して書いたものである。
もちろん、書いたものを会話にも応用できます。

従来、その場で単語や文法を組み合わせて話していました。
しかし、定型文を作って覚えることで、スムーズに話すことができます。

「書く」と言うことは文法や、単語選びから、細心の注意を払う必要があります。
つまり、学習としての密度が非常に高いのです。

エッセイを書いてみよう!!

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エッセイの書き方を3つに分けて、紹介していきます。

  • 結論を述べる
    結論とは、自分の言いたいことです。
    結論を最初に述べることで、結論の伝え忘れを防ぎ、エッセイを書く目的を確認できます。
  • 理由をあげる
    結論がポピュラーなものでも、理由の説明で自分らしいエッセイに仕上げることができます。
    心理的に3つは理由を挙げることができればベターです。
    3つ考えてみましょう。
  • 結論を繰り返す
    →反復
    はじめに用いた結論と同じ語句をそのまま用いる。
    →換言
    結論は同じだけど、言い方を変える。

以上のポイントを考慮してエッセイを作れば、伝えたいことを伝えられます。
しかも、無駄を省くことができるので、単語の数も最小に抑えることができます。

参考にできる書籍やサイト


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・ハーバード式英語学習法 青野仲達
上記の5行エッセイはこちらの書籍を参考にしました。
他にも様々な5行エッセイの活用法があります。

著者は実際に、ハーバードでMBAを取得しています。
ですから、当時行われていた、英語学習法が記載されているのだと思います。

また、例文や接続し、発音の解説もあります。
ぜひ1度読んでみましょう。

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・lang-8
母語が異なるもの同士が、
作った文章を添削しあうことができるサービスです。
エッセイ学習法と併用すると良いです。
無料で利用できるので、ぜひ使ってみてください。

まとめ

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日頃から、テストに向けて英語の文法や、単語を暗記している人は多いと思います。

今回は、テンプレートを作り、それを暗記してしまう方法を紹介しました。

少し、目線を変えることって大事ですね。

エッセイで言いたいことは自分自身がよく使う文章や表現であるので、
積極的にエッセイに挑戦して、書ける英語、かつ、話せる英語にしていきましょう。

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