Teachers Marketの家庭教師が勉強のノウハウを発信

伸びるor伸びないは、こんな些細なことで決まる!!

「大手の塾に通っているのに成績が伸びない…」
「家庭教師つけてるのになあ…」

というそこのお父さんお母さん。

周知であると思いますが、有名な業者を利用すれば、
成績が上がるというわけではありません。

「コツコツやってるから」とか「1番前に座ってるから」など、
このようなお子さんの姿や様子を確認すると、安心しますよね。

でも、実は、勉強の中身はそれ以上に大切なんです。

足りないのは勉強時間ではないかもしれません。
実は、成績が伸びない原因は、取り組み方にある場合も。

子供が学習する様子を1番近くで見ているのは保護者です。
学習の戦略を立てるヒントは、既に親が知っていることだったりします。

勉強との理想の向き合い方

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まず、学習管理は子どもが自らやることがベターです。

学習計画を親が立てる、また、他のことに関しても、
保護者の方が率先してやるという方はいるでしょうか?

もしいましたら、気を付けてください。

子どもは言われたことをやっているだけでは、自主性を育むことができません。
自主性は後ほど説明しますが、勉強においても非常に大切です。

真面目な子ほど、保護者の指示を仰ぐこともあるでしょう。
もちろん、子どもの様子をみてバランスを取ること、合わせてあげることが大切です。

勉強時間が十分に確保されている場合は、中身を見直す必要があります。
勉強の時間を増やせないなら、仕組みを変えるということです。

塾や学校でよく見られる子どもの例を挙げて見ましょう。

先生が板書したことを移すことに夢中で、
授業の内容を理解できていない人いませんか?

実は、暗記科目でも、因果関係を理解することが非常に大切な科目が多いです。
先生のお話を聞き、なぜそうなるのかを理解しながら授業を受ける姿勢が重要です。

真面目な生徒ほど、板書を写すのに必死というような状況に陥りやすいです。
物事の優先順位、何が大事なのかを教えてあげると良いでしょう。

勉強に大切なことは、内容を理解し、能動的に、自分から学ぶことです。
自主性のある子ほど、受け身になりすぎることはあまりありません。

「自分でなんとかできるようになる」力は必ず必要です。

次に、勉強にも使えるPDCA サイクルを紹介します。
ぜひ参考にしてください。

PDCAを意識しよう

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PDCAって何??
という方のために、簡単に説明したいと思います。

  • P (Plan→計画を立てる
    短期・長期と分けて目標や計画を設定しましょう。
    短期目標が達成できなくても、長期に置き換えることで、
    計画を達成することがでいます。
  • D (Do→実践段階
    できるだけ計画通りに進めることができるように頑張ります。
    遅れが出たり、うまくいかなければ、Pに戻って再調整しましょう。
  • C (Check→評価
    模試やテストを受けて結果を確認しましょう。
    一喜一憂するのではなく、わかりやすい指標で、客観的に見てみましょう。
  • A(Act→改善
    計画したことができていれば、次の範囲へとりかかるために計画を行います。
    できていなければ、たてた計画の見直し、再考を行いましょう。

最後に

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いかがでしたか?
ノートを写すだけ…
心当たり、なかったですか?

今回の記事で、考えながら学ぶことの大切さを理解していただけたと思います。
ぜひ、受け身にならず、様々なことに、積極的に取り組んでください。

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