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第1回 関関同立編 詳しくご存知ですか??それぞれの魅力に迫る!!

学生の皆さんや、保護者の皆さん。

関関同立はご存知ですか??

受験期の学生さんであればなおさら耳にすることも多いのではないのでしょうか??
関関同立とは、近畿地方に存在する私立大学4校を指す言葉で、

「関西大学」「関西学院大学」「同志社大学」「立命館大学」

のことを指します。
それぞれの名前は、聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
しかし、大学の特徴や魅力って、意外とよく知らないのではないのでしょうか??

そこで今回は、関関同立について詳しくご紹介します。

どこも、魅力は満載ですので、是非お楽しみください。

各大学の魅力や特徴のまとめ

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関関同立は似て非なるものです。

それぞれの魅力と特徴について、
簡単にではありますが、まとめてみました。

主に、世間からのイメージを参考にしたものになります。
・関西大学は、クラブ活動も盛んで元気な学生が集まっています。
スポーツに強く、高槻キャンパスには、アイススケートリンクまで完備しています。
・関西学院大学は、キャンパスが綺麗なことで有名ですね。
西宮市のおしゃれな立地にあり、女子学生の比率も多くなっています。

・同志社大学は4大学のなかでは偏差値が最も高くなっています。
京都にありますので、歴史と文化に触れながら勉強ができるのも特徴でしょう。

・立命館大学は京都・滋賀・大阪にキャンパスがあります。
大学改革に力を入れている大学ですので、個性的な学科があります。
新たなことに挑戦したい学生さんにはハマる大学でしょう。

以上簡単にではありますが、それぞれの大学紹介とさせていただきます。
詳細な情報は以下のトピックにて、ご紹介します。

在学生の声

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関西大学は、総合的な学問を身につけることにも力を入れている大学。

在学生からは、
「自分の専門と直接は関係ないことでも学べる」
「専門外の人と交流できる」…
などの声があります。

関西学院大学は人文科学も学ぶことができます。
法律学科の学生からは「法律も企業経営も学べる」、
政治学会の学生からは「地方政治を勉強して政策秘書になる夢ができた」…
などの声も。

同志社大学は芸術に関する学部もあります。
文学部の美学芸術学科の学生からは、
「たくさんの芸術分野を学べる」
「京都ならではの歴史と文化に触れることができる」…
などの声があります。

立命館大学では、実践的な学問を教える産業社会学部があります。
当学部の在学生曰く、
「興味のある社会の課題に取り組める」
「国際感覚を身につけられる」…
とのことです。

以上、それぞれの大学ならではの意見をご紹介しました。

学費やその他の費用

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それぞれの大学の学費についておおまかにご紹介します。

同じ大学でも、学部によって金額は違ってきます。

なかでも、理工系の学部は高めになる傾向があるようです。
それでは、紹介していきます。

関西大学の入学金は、26万円です。
学費なのですが、1年次では年間で85万円から137万円強。
それ以降の年度で、年間98万円156万円弱の範囲になっています。

関西学院大学は入学金が20万円です。
授業料は、1年次には78万円弱から109万円弱になります。
それ以降の年度は80万円から118万円ほどです。

同志社大学の入学金は28万円です。
1年次は72万円から104万円ほどです。
それ以降の年度は、80万円から120万円弱になっています。
立命館大学の入学金は30万円です。
1年次は110万円から240万円ほどになります。
薬学部は頭一つ出ていて、多少高めとなっています。
2年次以降は、96万円から230万円くらいの幅になります。

より詳しく知りたい方は、
下記「詳しく見てみる!!」
のリンクより確認していただけます。

詳しく見てみる!!

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ここまで、ざっと簡単にそれぞれの大学の説明をしました。
簡単に紹介するために、説明を端折った部分も多くあります。

もっと詳しく知りたい!

という方のために、外部サイトになりますが、
各大学の情報がまとめられているページを紹介します。

「関西大学」

「関西学院大学」

「同志社大学」

「立命館大学」
(※参照サイト 大学受験パスなび)

まとめ

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今回は、関関同立の詳細についてご紹介しました。

どの大学も、それぞれの色があります。
学部の名前が同じでも、少しずつ違いがあったり、
力を入れている部分が異なったり…

授業料や入学金にも違いがありましたね。

第2回では、より詳細な内容について触れていきたいと思います。

参考にして、志望校を固めてください!!

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