日本大学医学部医学科4年の井原幸佑と申します。
現在、オンライン家庭教師として1年間の指導経験があり、この度、より多様な背景を持つ生徒様への指導機会を広げたいと考え、貴社に応募いたしました。私の最大の強みは、「偏差値42から2年で医学部合格を果たした経験に基づく、徹底的な基礎構築と逆転合格のノウハウ」、そして**「二次試験合格率100%を支えるコミュニケーション能力」**の2点です。
私は現役時、偏差値42という極めて厳しい状況にありました。そこから2年間の浪人生活を経て、岩手医科大学、東北医科薬科大学、北里大学、日本大学を含む私立医学部5校に合格することができました。この過程で、「基礎がわからない生徒がどこで躓くのか」を身をもって理解し、難解な問題を解くための思考回路を言語化する工夫を重ねてきました。自身の経験から、単に解法を教えるだけでなく、学習計画の立て方やメンタル管理まで踏み込んだ指導が可能です。
また、特筆すべき実績として、受験した全ての医学部において二次試験合格率100%を達成しております。私立医学部入試において合否の分かれ目となる面接・小論文に対し、独自の対策メソッドを持っております。私自身、人と対話することが非常に好きであり、生徒一人ひとりの個性を引き出しながら、面接官に響く自己表現を指導することを得意としています。将来、医師として患者様や多職種の方々と信頼関係を築く上で、この「相手の意図を汲み取り、的確に伝える力」は不可欠だと考えており、家庭教師としての経験を自身の成長の糧にもしたいと考えております。
オンライン指導においては、画面越しでも生徒の集中力を切らさない方向の授業を1年間継続しており、機材操作やデジタルツールを活用した指導にも習熟しております。
「現状の成績に不安がある」、「医学部を目指したい」という生徒様に寄り添い、戦略的かつ情熱を持って伴走させていただきます。貴社の質の高い教育サービスの一助となれるよう精一杯努めます。何卒よろしくお願い申し上げます。