東京大学医学部を卒業し、現在も医師として臨床の現場で働いています。家庭教師としての指導歴は5年で、これまでに東京大学および国立・私立の医学部に合格した生徒を多数担当してきました。
私の指導で重視しているのは、理解の穴を正確に特定し、最短距離の学習手順に落とし込むことです。単に解き方を教えるのではなく、なぜその発想に至るのか、どこでつまずきやすいのか、同種問題で再現できる形にして定着させます。授業では、重要事項の整理→例題での確認→自力で解く時間→その場で修正、という流れで、理解と得点を結びつけます。
また、医師として日々診療で培っている説明力と、相手の理解度に合わせて言葉や順序を調整する力を指導に活かしています。学力上位層の詰めはもちろん、基礎が不安な段階からでも、何をどの順番で積み上げれば伸びるかを明確にして進めます。
志望校や現状、残り期間に応じて、学習計画の作成、演習の優先順位付け、過去問の使い方、弱点補強の方針まで一貫して整理します。目標までの道筋をはっきりさせ、毎回の授業で進捗と課題を具体化しながら、合格に必要な得点力を積み上げます。