メニュー
パスワードを忘れた方はこちら

アカウントをお持ちでない方はこちら

新規依頼者登録

ご登録のメールアドレスをご入力ください。
パスワード再設定手続きのメールをお送りいたします。

T.Y.

法政大学 / 社会学部

東京都 港区

¥ --- /1時間

大手進学塾常勤の現役社会人プロ講師です。ていねいな授業を心がけています。
  • オンライン授業:

T.Y.について

私の“家庭教師5つの心得”

■「わかる」ことと「できる」こと
勉強ができる・成績が上がるまでにはいくつかの階段があります。まず、知らないことを「知る」こと、そして次に、知った内容をきちんと理解して「わかる」ようになること。最後に、分かったことを思いのままに活用「できる」ようになることです。「できる」レベルに達して初めて、テストの点数や成績に繋がるのです。実は、「わかる」と「できる」は全く違います。

■勉強にも反復練習が不可欠です
「分かる」を「できる」レベルに引き上げるには、「練習あるのみ」です。「習うより、慣れろ」とはよく言ったもので、「練習」が必要なのは、何もスポーツに限ったことではありません。何度も練習することで、頭の中にその知識を活用できる回路が少しずつ出来上がり、「できる」レベルに達するのです。学力向上には、生徒さん自身の「練習」つまり自主学習が不可欠です。

■教えすぎない
出来ないことが出来るようになること。誰にとっても嬉しいものです。学びの原点がそこに詰まっていると思います。生徒さんの「もっと出来るようになりたい!」という知的好奇心を引き出すために、私は「教えすぎない」ことを心がけています。「先生、それ以上言わないで!あとは自分でやる!」と、生徒さんに言われるぐらいがむしろベストだと思っています。

■やらされる勉強は勉強にあらず
「勉強しなさい」と言われて、目を輝かせて机に向かう生徒さんを私は見たことがありません。「勉強しなさい」と言われて勉強する生徒さんに「勉強が楽しい」という子に私は会ったことがありません。だから私は、あえて「勉強しなさい」の代わりに「一緒に勉強しよう」と言うことにしています。

■「待つ」ことの大切さ
40年生きてきた大人にとっての1年は、40年分の1年ですが、10年そこそこしか生きていない子供にとっての1年は、10年分の1年です。40分の1と10分の1。逆比にすると4:1です。40歳の大人の感覚の1年間は、10歳の子供の感覚では4年間なのではないでしょうか。大人はつい、「早くしなさい!」と、口を出してしまいがちですが、子供の脳は発展途上なのです。焦らず子供の成長を見守ることも、大人にとっては必要なことだと思っています。

学歴

大学

法政大学 / 社会学部

高等学校

神奈川県立百合丘高等学校

中学校

神奈川県川崎市立宮崎中学校

授業料

小学生

¥3,500

中学生

¥3,500

高校生 / 高卒生

¥3,500

スケジュール

  • 夕、 夜、

指導教科

小学生

国語、 社会、 算数、 理科、

中学生

英語、 数学、

高校生/高卒生

英語(筆記)、 数学Ⅰ、 数学Ⅱ、 数学A、 数学B、

所持資格